KEK-PF BL-3A

最新情報

2011/12/28

小惑星探査機「はやぶさ」分析、サイエンス誌の10大成果に選ばれる

12月23日、アメリカの科学雑誌Scienceが「2011年の科学分野における10大成果」を発表し、その第2位に小惑星探査機「はやぶさ」の 初期成果が選ばれました。小惑星イトカワから持ち帰られた約50粒の微粒子の初期分析がフォトンファクトリー(PF)のビームラインBL-3Aで行われま した。8月25日には、PFなどで分析した結果の他、5編の論文とともにScienceに「イトカワ特集号」として小惑星イトカワの形成史が掲載されまし た。(KEKトピックスより)

詳しくは、プレスリリース、解説記事ハイライトをご覧ください。



2011/10/14

はやぶさのサンプル分析からわかったこと

8/26に記者発表された分析結果について、解説記事「ハイライト」を掲載しました。

-------ハイライト本文より--------
JAXAの小惑星探査機はやぶさが世界で初めて小惑星イトカワの表面からサンプルを持ち帰ったニュースには世界中が興奮しました。地球と月以外の天体の表面から直接得られたサンプルとしては世界初の快挙です。当初、カプセルを開けた時はからっぽに見えたサンプルコンテナも、その後の慎重な調査で髪の毛の直径より小さい微粒子が1500個近く見つかり、さらに調査が続いています。

太陽系の惑星や小惑星などの天体は、・・・続きを読む(KEKサイト)



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